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雑学

唐揚げにレモンをかける効果

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飲み会やパーティで定番の唐揚げ。

そんな唐揚げにレモンをかけて食べますか?

私はかけない時が多いです。

唐揚げ大好きなので、そのまま食べるほうがおいしいです。(醤油やチーズ味の唐揚げもあるので)
たまにアクセントにレモンをかけたり、勝手にかけられた時にしぶしぶレモンの唐揚げを食べるくらいです。

いつも何となくかけているレモンには、実はさっぱりするだけではなく、体にいい効果と悪い効果がそれぞれあるんです。

ビタミンCがたっぷりでコレステロールを抑えてくれる

レモンに含まれるクエン酸には、唾液や胃液などの分泌を促し、消化の促進と体調を整える効果があります。
また、コレステロールを抑えて血糖値を安定させてくれたり、揚げ物に含まれるタンパク質と糖が加熱されてできた有害物質を、中和してくれる効果もあります。

乳化作用で太りやすくなる?

乳化とは簡単に説明すると、油が水に溶けやすくなることです。
普通、油って水と混ざらないですよね。
でもレモンにはこの乳化作用があるので、油と水が一緒になって、体に吸収されやすくなります。
したがって、レモンをかけて食べると太りやすくなってしまう側面もあるのです。

まとめ

レモンには消化促進とコレステロールの抑制効果がありますが、一方で油が吸収されやすくなることもあります。
とはいっても、レモンをかける量は微量なので、どちらの効果も大したことはないだろうというのが個人的な考えです。
自分の好きな食べ方でこれからも唐揚げを食べようと思います。

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