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子育て

豆苗の栄養と効果

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豆苗って食べますか?

自発的に食べようとしないと、なかなか食べる機会ってないんじゃないでしょうか。

実は豆苗って、妊婦さんや健康志向の方にとってもおすすめの食材なんです。

今日は、豆苗の栄養とその効果について記事にします。

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豆苗に含まれる栄養

豆苗はスーパーで100円くらいで置いてある食材です。
実はエンドウ豆の若葉で茎から上の葉っぱが食べられます。
しかも種の部分を水に浸しておくと、また生えてきます。
そんな豆苗の栄養素はこちらです。(100gあたり)

タンパク質・・・3.8g
脂質・・・0.4g
炭水化物・・・4.0g
カリウム・・・350mg
カルシウム・・・34mg
マグネシウム・・・22mg
鉄・・・1.0mg
銅・・・0.08mg
ビタミンA(β-カロテン当量)・・・4100㎍
ビタミンE・・・3.3mg
ビタミンB1・・・0.24mg
葉酸・・・91㎍
ビタミンC・・・79mg
食物繊維・・・3.3g

こんなにもたくさんの栄養素が一度に取れます。

各栄養素の効果

タンパク質・・・筋肉や皮膚など体の組織を作る主成分です。
脂質・・・エネルギーを生み出し皮膚や粘膜の健康を保ちます。
炭水化物・・・脳や体を動かすエネルギーで生命維持に必須のエネルギー源です。
カリウム・・・血圧を下げる効果があります。
カルシウム・・・骨や歯を形成します。
マグネシウム・・・カルシウムの働きを助けたり、血圧の上昇を抑制します。
鉄・・・赤血球のヘモグロビンを構成し、酸素を全身へ送る手助けをします。
銅・・・鉄とヘモグロビンの生成を助け、貧血を起こしにくくします。
ビタミンA(β-カロテン当量)・・・皮膚や粘膜、免疫機能を正常に保ちます。
ビタミンE・・・抗酸化作用で、細胞の老化を防ぎます。
ビタミンB1・・・炭水化物をエネルギーに変換し代謝を良くしてくれます。
葉酸・・・赤血球の生成を助け、血を作ります。胎児の細胞も作ります。
ビタミンC・・・コラーゲンが皮膚や骨を強化するのを助けます。抗酸化作用もあります。
食物繊維・・・腸内環境を良くし、便通を良くしてくれます。

食べ方とまとめ

妊娠中の妻にちょうど良い野菜なので、冷しゃぶに添えておろしポン酢をかけて食べるだけで、必要な栄養を概ね摂取できます。
豚キムチにも入れて食べましたが美味しかったです。

妊婦さんの栄養と、胎児の発育を良くするためにも積極的に豆苗を食べましょう。

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