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お金のこと

個人型確定拠出年金 おすすめ商品 SBI編

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確定拠出年金、加入時のままにしていませんか?

あてはまる人は、非常にもったいないですよ。

運用期間が残りわずかならともかく、5年以上運用予定の人は、今すぐ商品を選び、将来の年金を増やしましょう!

今回は確定拠出年金の商品でオススメのファンドを紹介します。

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オススメ基準

信託報酬の安さ

解約までずっとかかるものなので、安い方がトータルリターンは良くなる。

信託財産留保の有無

解約時にかかるので、できればない方がいい。

騰落率の高さ

この数値が高いほど伸びがいい。

配分のバランス

参考程度。自分が購入するファンドに対して、どこまでのリスクとリターンを取るかの目安になる。

国内はリスクが低め 北米、欧州は多少リスク高めだがリターンもそれなりにある。 中南米はリスクが高いがリターンも大きい。
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おすすめ商品紹介

ひふみ年金

信託報酬:0.82%
信託財産留保:なし
騰落率:29.67%
配分:国内株式と3%程度の先進国株式で運用

メモ:騰落率がかなり高く、信託報酬もまずまず。
私の資産をかなり伸ばしてくれています。
運用機関のレオスキャピタルが優秀で安心できる。

DCニッセイ外国株式インデックス

信託報酬:0.2%
信託財産留保:なし
騰落率:6.89%
配分:先進国株式94% 海外リート2% その他4%
組入上位国:アメリカ63.8% イギリス6.9% フランス4.4% ドイツ4.0% カナダ3.7%その他といった配分

メモ:先進国株をいろんな国にリスク分散した商品。
北米・欧州を中心に構成。
下記のダウはアメリカだけなので、アメリカが不況でもそこそこのリターンを出してくれそう。

iFree NYダウ・インデックス

信託報酬:0.24%
信託財産留保:なし
騰落率:12.1%
配分:NYダウ銘柄と同じ

メモ:先進国の中でも、アメリカ好きならこちら。
NYダウと同じ構成銘柄なので、アップル、ボーイング、マイクロソフトなど有名大企業が連ねています。
海外株の中でも信託報酬低めで、騰落率もまずまずです。
私の先進国株はこれを選択しています。

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

信託報酬:0.17%
信託財産留保:なし
騰落率:15.65
配分:国内株式100%

メモ:低い信託報酬・高めの騰落率・リスクの低い国内株式オンリーと確定拠出年金のお手本のような商品。
下記のニッセイとどちらかを選んでおくと、こつこつと資産を増やしてくれます。

DCニッセイ日経225インデックスファンドA

信託報酬:0.18%
信託財産留保:なし
騰落率:15.45%
配分:国内株式100%

メモ:低い信託報酬・高めの騰落率・リスクの低い国内株式オンリーと確定拠出年金のお手本のような商品。
三井住友の商品よりこちらの方が新しいです。

SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>

信託報酬1.62%
信託財産留保0.3%
騰落率38.88%
配分 中小規模の国内株式を1社最大で3%程度で運用

メモ:大きなリターンを得たい人にはオススメ。
騰落率は驚異の38.88%
しかし信託報酬が高いことと、解約時にもコストがかかることが悩み。
それを補えるリターンはあるが、株価調整時や不況時はリターンが伸び悩み、その期間が長いほど信託報酬のコストが重荷になる可能性も注意。

iFree 8資産バランス

信託報酬:0.23%
信託財産留保:なし
騰落率:4.86%
配分:国内株式・国内債券・先進国株式・先進国債権・新興国株式・新興国債権・国内リート・海外リートを均等に配分

メモ:商品選びに迷ったら、この商品へ掛け金100%で大丈夫です。
理想的なバランスになっており、リスク分散もばっちり、信託報酬も低いので、そこそこのリターンを安全に出してくれます。

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あとがき

今回紹介した商品を1つ~複数選んで長期間運用していると、そこそこのリターンを出してくれます。

私は経済状況が悪い時に始めたので、初めはしばらくマイナスで心配でした。

しかし、商品を変えず、毎月少しづつ積み立てていったおかげで、今では25%くらい資産が増えました。

短期間ではリターンが出にくいものなので、長い目でじっくりと資産を築いていき、将来の年金を増やしていきましょう。

以上です。

何かの役に立てれば幸いです。

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