スポンサーリンク



投資

TXN【テキサス・インスツルメンツ】株価・配当・業績まとめ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

企業概要

テキサス・インスツルメンツは、世界中のエレクトロニクス設計者やメーカーに半導体を販売しています。
セグメントは大きく分けて、アナログと組み込みプロセッシングに分かれています。
アナログは高精度アンプ、データ・コンバータ、幅広い規格に対応するインターフェイス、さまざまな用途に対応した電源など、高性能な汎用アナログ製品や、シグナル・スイッチ、低電圧標準ロジックなど豊富なラインナップをそろえています。
組み込みプロセッシングは、超低消費マイコンから高性能DSPまで幅広い製品ラインアップを特長としています。
マイコンでは、トップ・レベルの低消費電力性能を誇る16ビットマイコンMSP430、リアルタイム制御に最適なC2000、 高性能なARMコアを組み込んだSitara(シタラ)シリーズや低消費電力DSP C5000など、汎用的なものから高性能製品まで取り揃えています。
30カ国以上に営業活動を行っています。

株価・配当・利回り

2018.6.27現在
株価 111.48ドル
1株配当 2.48ドル
利回り 2.224%

セグメント売上

[visualizer id=”412″]
アナログで85億3600万、組み込みプロセッサが30億2300万ドル、それ以外が18億1100万ドルです。
アナログ半導体が強いですね。

地域別売上

[visualizer id=”413″]
アジアが売上最大で、80億2400万ドル、中国が60億ドル、欧州が23億9300万ドル、アメリカが16億8200万ドル、それ以外の国々で36億1000万ドルです。
アジア系が7割を占めています。
アメリカでの売上はそれほど多くありません。

売上・利益率推移

出典:stockclip.net

売上はほぼ横ばい。
営業利益率が良くなるとともに、徐々に利益も大きくなっています。

自己資本率推移

出典:stockclip.net

一度減っていますが、少しずつ比率を高め始めています。

キャッシュフロー推移

出典:stockclip.net

綺麗な推移をしています。
本業での利益率が高まるとともに、キャッシュを増やしています。

トータルリターン

出典:Stock Price.com

10年間1万ドルと配当投資をすると、+386.92%の資産成長。
年間平均リターン17.15%です。

まとめ

TXNの現状をまとめてみました。
年間リターンが2桁後半をマークしており、資産増加も+300%を超えているので、投資対象として良い印象でした。
増配の伸び率も10%以上を超え続けており、しっかりと配当も成長しているので、長期投資におすすめの銘柄です。

スポンサーリンク
RELATED POST