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投資

AAPL【アップル】株価・配当・業績まとめ

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企業概要

アップルは米国カリフォルニア州クパチーノに本社を構えています。
1976年にスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックにより創業しました。
1980年株式を公開しました。
ジョブズは1985年に会社を追われますが、1997年に復帰、その後iPod(2001年)やiPhone(2007年)などを発表、業績を大きく回復させました。
2011年からはティムクックがCEOを引き継いでいます。
現在では、ハードウェア製品として、スマートフォンのiPhone、タブレット型情報端末のiPad、パーソナルコンピュータのMacintosh (Mac)、携帯音楽プレーヤーのiPod、ウェアラブルコンピュータのAppleWatch、ソフトウェア製品としては、オペレーティングシステムのmacOS、iOS、クラウドサービスとしてはiCloudなどの開発・販売を行っている。

株価・配当・利回り

2018.7.2現在
株価 185.11ドル
1株配当 2.92ドル
利回り 1.5774%

売上・利益率推移

出典:stockclip.net

ここ10年で見事な伸びを記録しています。
ジョブズが戻ってきてから営業利益率も見事に回復しています。
ティムクックに引き継いでからも、順調に売上を増やしています。

エリア別売上

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アメリカが966億ドル。
ヨーロッパが549億3800万ドル。
中国が447億6400万ドル。
日本が177億3300万ドル。
その他が151億9900万ドルです。

セグメント別売上

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iPhoneが1413億1900万ドル。
Servicesが299億8000万ドル。
Macが258億5000万ドル。
iPadが192億2200万ドル。
OtherProductsが128億6300万ドルです。

自己資本率推移

出典:stockclip.net

30%台になっています。
一般的に40%台あると良いといわれているので、AAPLのこの水準は意外でした。

キャッシュフロー推移

出典:stockclip.net

個人的にはこの表に注目しました。
営業CFが落ち始めています。
決算書だけでは見えない部分ですね。
自己資本が落ちてきているのもわかります。

トータルリターン

出典:Stock Price.com

10年間1万ドルと配当投資をすると、+734.25%の資産成長。
年間平均リターン23.63%です。

まとめ

AAPLの現状をまとめてみました。
年間リターンがS&P500のリターン21%すらも超えていますね。
資産成長も素晴らしく、投資対象として良い印象でした。
しかし、最近は価格のわりに機能やサービスがあまり進化していない気がするので、今後もこのような状況が続くのであれば、投資家たちは離れていくかもしれません。

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