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子育て

妊婦の坐骨神経痛

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これは多くの人(特に旦那さん)に知ってもらう必要があると思い記事にしました。

私の妻は現在妊娠6か月目。

最近胎動も始まり、お腹もどんどん大きくなってきました。

それとともに、腰が痛い、太ももが痛いと言うようになってきたので少し調べてみました。

原因

妊娠中はリラキシン?とかいうホルモンによる作用で筋肉や靭帯が緩みます。そのため、骨盤辺りが不安定になり腰痛が引き起こされるようです。
妊娠すると、お腹がどんどん大きくなります。
しかしそれを支えるために反対側の腰に負担がかかり、腰痛を引き起こしやすくなります。
妊婦さんの症状の中でもよく起こるみたいです。
特に中期を超えた妻くらいの状況から多くなるそうです。
これからもどんどんお腹が大きくなってくるので、姿勢を変えにくくなり、痛みが増す方も多い見過ごせない症状です。

対処法

・身体を温める
・マッサージ
・抱き枕
腰から太もも辺りを温めてあげると痛みが和らぐみたいです。我が家では湯船にゆっくりつかるだけでだいぶ痛みが和らいだそうです。飲み物もほうじ茶など温かい飲み物を選ぶようにし、身体を冷やさず温めることに注意して過ごしていました。
坐骨神経痛が発症した時は無理に動かず、旦那さんや家族の方に協力してもらうことが大切です。

マッサージはマタニティ整体に行ったり、家庭でもできる簡単なマッサージでも効果はあります。
横向きの楽な姿勢にさせ、腰や太もも、ふくらはぎの指圧。
腰に手のひらの下あたりを当て、円運動するように動かしてあげると効果がありました。

ネットで調べると、ストレッチもいいそうなのですが、お腹が大きくて動きづらく、我が家はわんこがいるので邪魔してきてダメでした(笑)

湿布は貼っていいものと悪いものがあるので、気を付けてください。

寝るときの姿勢も大事で、横向きの姿勢が楽みたいです。
面白いのが、右太ももが痛いときは右太ももを上にした横向きで、左太ももの場合はその逆向きで寝ると翌朝調子が良かったと言っていました。
また、抱き枕は効果抜群で、坐骨神経痛が始まってから、すぐに調達しました。
仰向きは辛いので、抱き枕にしがみついて寝る格好はとてもよく、我が家では必須アイテムになってました。

おわりに

ちょっとしたきっかけから調べてみた坐骨神経痛についてですが、それでもつらいときはまずは産婦人科に相談しましょう。慢性化しては元も子もないです。
出産後も抱っこやおんぶなど負担のかかる姿勢は増えるので、早めに対処して我が子と楽しい時間を過ごしてください。

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