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ブログ関係

アドセンスのクリック率が上がらない理由と改善方法

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アドセンスにせっかく合格したのに、収益が全然発生しないというブロガーさんは多くいらっしゃるのではないでしょうか。

あれだけ頑張ってサイトを構築して、記事を書いて合格したのに、肝心の収益が全く発生しないと、更新する気が失せてしまいますよね。

この記事では、収益発生の源であるクリック率が上がらない(されない)理由についてお伝えします。

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クリックされない原因とは

アドセンスで収益で稼ぐには、検索やSNS等でアクセス流入を増やし、クリック率を上げなければなりません。

ただ記事数を増やすだけでは、アドセンス広告を貼っていても稼げません。

このことをまず念頭においてください。

クリックを待っているだけでは、収益を稼ぐことはできません。

クリックされない原因

・クリック率の高い広告を選んでない
・広告を設置する場所が悪い
・記事の文字数が少なすぎる

以下で詳しく解説します。

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クリック率の高いアドセンス広告とは

クリック率の高いアドセンス広告とは、ズバリ記事内広告です。

また、次点でテキスト広告とディスプレイ広告のカスタムサイズもクリック率が高いです。

記事内広告の作り方は、アドセンスの広告ユニットから、新しい広告ユニットをクリックしたところにあります。

そこからコードを取得してください。

カスタムサイズの広告は、幅と高さを自分で設定できます。

アドセンスの広告ユニットから、新しい広告ユニットをクリックし、テキストとディスプレイを選択してください。

その先の広告サイズで、表示中の右のタブをクリックし、カスタムサイズを選択してください。

サイズは幅680×高さ282がおすすめです。

PCでもスマホでも適切なサイズの広告が表示される、ベストな大きさです。

また、アドセンスの規約上、作成したコードの一番上に「スポンサーリンク」の一文を追加してください。

Word pressの方はビジュアルモードで上記の一文を作成してください。

フォントサイズを8にして、文字色を薄いグレーにでもしておくと、あまり目立たなくていいかもしれません。

文字が見えないのは規約違反です。

ここで作成したコードを、AddQuicktagに設定しておくと、執筆中に簡単に広告を貼れます。

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広告の最適な配置場所とは?

結論から言うと見出しの上です。

全ての見出しの上に入れておくと効果的です。

大体400~600文字くらいの間隔に大見出しをつくり、その上に広告を貼るとクリック率が高いです。

しかし、同じ記事内広告のコードを複数貼ると、同じ広告しか表示されないことがあります。

だから、記事内広告とカスタムサイズのディスプレイ・テキスト広告を交互に貼るようにしましょう。

グーグルアドセンスは、同じ広告コードは使うと、それらの広告には同じ広告が表示されることがあります。

交互に貼るようにすれば、同じ広告が連続して表示されにくくなり、クリック率も上がります。

よく記事下は読み終わった人が、クリックしてくれるといわれています。

私もそう考えていた1人でした。

しかし、検証を重ねてみると、記事下のクリック率はそれほど高くなく、最後まで読む前に離脱している読者が多いことが判明しました。

それならば、読者が知りたかった部分を読み終わった場所、つまり、次の見出しの上に離脱用の関連広告があれば、クリック率は高まるのではないかと思い、このような配置を考えました。

私の記事のまとめ部分があっさりしているのはこのためです。

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記事の文字数が少ない

上記のような広告配置を実現させるためには、必然的に文字数が多くなければなりません。

そして見出しもそれなりの数が必要になってきます。

1つの記事の内容を、いろんな情報を絡めてしっかり書けば、2,000字くらいは軽く超えるでしょう。

したがって、見出しは5つくらいはできるはずです。

その5つの見出しの上に、記事内広告とカスタムサイズの広告を交互に設置します。

読者が答えを読み終えたところで、答えに関連する広告をクリックさせて離脱させるようにすれば、クリック率は高くなりますよね。

それが狙いです。
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まとめ

この記事をまとめます。

クリックされやすいブログを作るには

・クリック率の高い記事内広告を選択する
・広告を設置する場所を見出しの上にする
・記事の文字数を多くする

以上です。

何かの役に立てれば幸いです。

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