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お金のこと

iDeCo~イデコ~個人型確定拠出年金を始めよう!

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今日はiDeCoの紹介です。

iDeCoって聞いたことありますか?
聞いたことない人は結構多いんじゃないでしょうか?

それもそのはず、元は個人型確定拠出年金(通称401K)という名前でした。
しかしあまり流行らなかったので、もっとなじみやすい(?)名前に変更になりました。

すごく簡単にまとめると、税制メリットがある個人の年金です。

年金は20歳になったら全国民が加入します。
しかしiDeCoは、個人が強制ではなく自分の意志で加入し、自分のお金から掛け金を拠出するところに違いがあります。

iDeCoには3つの税制メリットがあります。

・住民税や所得税を軽減できる
税金対象の金額を小さくすることができ、支払う金額が少なく済みます。
・運用益がすべて非課税
通常の投資では利益に税金がかかりますが、iDeCoはかかりません。
・所得控除の適用
 分割して受け取るか一括で受け取るかによって税金の支払いが少なくなります。

月の掛け金は自営業の方が最大68,000円、サラリーマンと専業主婦はそれぞれ最大23,000円、公務員は12,000円、というふうに上限が決まっています。
※企業型の確定拠出年金や確定給付年金などに加入している場合は、上限が少なくなります。
最低掛け金5000円からで、1000円単位で掛け金を変えられます。

掛け金を拠出したら、どの商品(ファンド)で運用するかを選択します。
商品のラインナップは、口座開設するところによりますが、
概ね定期預金・国内株・国債・先進国株・先進国国債・新興国株・株や国債が混ざったバランスファンド、リートがあります。

通常、掛け金だけ拠出して何も選択しないと、元本保証の商品が選択されますが、これは非常にもったいないです。
なぜなら、iDeCoは運用益が非課税だからです。
運用益が非課税ならば、リスクを取って運用した方が得です。
基本的に定期預金以外の商品は、元本割れのリスクがあります。
しかしながら投資というものは、長期的に積み立てていけばいくほど、プラスの運用になることが証明されています。
気になる方はどのくらいのプラスかは是非調べてみてください。

私はSBI証券で3年くらい運用しているのですが、リスクを取って先進国株50%国内株50%で運用してます。
市場が調整中なのですが、掛け金に対して利益が15%くらいを推移してます。(年明けは26%くらいあったのにな・・・)

始めるまでは面倒に感じるかもしれませんが、選択した商品を自動で買い付けてくれるので難しいことは何もなく楽です。
放っておいて半年ぶりくらいに見ると結構プラスになってたりします。
税制メリットもとても大きく、年金の将来を不安視している方には、個人年金に入るよりもずっとお得でおすすめです。
是非これを機に資料を取り寄せてみてください。

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